何に、
心が動くか。
音も、感触も、佇まいも。 Tone of Dreamsは、その人を知ることから始めます。
音は、
言葉より先に。
Reference Player Kakeru Kudoh。 Tone of Dreamsの一本が、演奏の中でどう応えるか。 そのResponseを、まず音で確かめる。
新しくは、
つくれないものがある。
一本の中に残された素材と時間。 そして、今それを弾く人。 Tone of Dreamsは、その両方から次の姿を考えます。
良質な木材と、
40年以上の時間。
1970〜80年代。 現在とは木材の調達環境が異なり、 良質な木材をギターに使うことができた時代。 その木材が一本の楽器となり、 すでに40年以上の時間を経ています。
40年以上という時間は、 あとから加えることができません。
しかも、その時代の個体がこれから増えることはない。 Tone of Dreamsは、 この素材と時間の有限性を Japan Vintageの重要な価値として見ています。
資料だけで、
答えを決めない。
歴史やカタログ、仕様を理解することは前提です。 その上で、USA / Japan Vintage、Modern Guitar、 Amp、Pedal、Vintage Wire、Capacitor、Solderまで、 必要なものは実物で確かめ、比較する。
研究開発の実務で培った現場現物主義を、 一本のギターにも適用します。
一本を知る。
弾く人を知る。
ギターだけを見ても答えは出ません。 何に違和感があり、何に心が動き、 何を残したいのか。 今の一本、感触、演奏環境まで含めて、 その人のVoiceを聞きます。
残す。変える。
変えない。
古いから残すのでも、 新しくできるから変えるのでもない。 一本に残された価値と、 これから弾く人に必要なものを 照らし合わせて判断します。
見極めるだけで終わらない。
そこから、次の一本を創る。
Preserve / Change / Do Not Changeという判断を、 音・演奏性・感触・佇まいへ統合する。 過去を再現するのでも、 要望をそのまま仕様にするのでもなく、 その一本が持つ時間を起点に、 今の奏者のための新しい作品を創ります。
一本を、
見る。
完成した一本を、全体から細部まで。
年式、仕様、音、感触、仕上げとともに、
Tone of DreamsのCollectionsを見る。
一本に至った、
判断を読む。
Collectionsにある一本が、
なぜその姿になったのか。
完成した姿だけでは見えない、
一本ごとの判断と、その結果を記録しています。
なぜ、
この見方に
辿り着いたのか。
Music、Engineering、Product、 そしてJapan Vintage。 Tone of Dreamsの考え方は、 異なる経験が一つにつながったところから 生まれています。
見えてきたもの。
ここで残したいのは評価の言葉ではなく、 その一本と過ごした人に何が起きたか。 演奏、言葉、使用環境、 そして時間が経ったあとの変化まで。
一本の背景を、
読む。
Japan Vintageが生まれた時代、一本に残された痕跡。
その背景と、判断の根拠を記録しています。
Stories / Archive
一本が生まれた時代、資料、個体の履歴。
その背景にある物語を辿る。
Reference
年式、仕様、Pickup、資料。
判断の根拠となる事実を整理する。
進み方は、
一つではない。
Voice
今の一本と、自分の基準を整理する。
Direction
今の一本と、自分に必要な方向を整理する。
Experience
必要な違いを、実際に確かめる。
必要な変化を、一本へ。
今の一本を活かす。
今は何もしない。
Ownership
その人の音楽生活へ 定着していくところまで。
まだ、答えを
決めなくていい。
まずは今の一本と、 自分が何を大切にしているかを 静かに整理する。
実際に、
確かめる。
画面や言葉では分からない違いを、 自分の耳と手で確かめる。
Tone of Dreamsの一本とReferenceを、 実際の音と感触で確かめていただけます。
自分のギターを弾く。
Referenceを弾く。
その違いを、自分の耳と手で確かめる。
Tone of DreamsのExperienceは、 優劣を決めるための比較ではありません。 いつも弾いている一本とReferenceを同じ環境で弾き、 音、反応、感触の違いを確かめます。
YOUR GUITAR
まず、普段弾いている一本を弾く。 今の音、感触、気になっていることを確認します。
REFERENCE
次に、Referenceとなるギターを弾く。 音の立ち上がり、反応、感触など、 必要な違いだけを確かめます。
WHAT YOU FOUND
最後に、感じた違いを整理する。 変えたいことだけでなく、 今の一本に残したいものも見えてきます。
