TONE OF DREAMS / OWNER’S VOICE
VOICE 01 / TOKYO

弾くほどに、自分の求めていた音が見えてきました。

機材の優劣ではなく、自分はどんな音に心を動かされるのか。 一本のギターと時間を重ねる中で、その問いへの答えが少しずつ見えてきた、 N様の記録です。

01 / THE QUESTION

どんな音に、
心が動くのか。

Vintage Fenderを所有し、何本ものVintageにも触れてきたN様にとって、 古い楽器だけが持つ味わいは今も特別なものです。

一方、Tone of DreamsのRestomodを自宅のVintage Fender Champや Vintage Marshallで鳴らし、エフェクターや真空管を試すうちに、 関心は機材の比較から「自分が本当に好きな音」へ移っていきました。

音が変わると、
演奏との関係も変わる。

01 / SOUND

音の成分が見える。

Pickup「響」への変更後、一音ごとの純度、クリアさ、余韻の違いを実感。 Vintage感と現代的な解像度が、対立せず同居する感覚が生まれました。

02 / RESPONSE

力を抜いて弾く。

音が馴染むにつれて弾き方も変化。ピック、アンプ、エフェクターを見直し、 ギターそのものの響きを生かす方向へ移りました。

03 / EXPERIENCE

新しいフレーズへ。

良い音で弾く時間が、過去に親しんだ音楽や、 これまで弾かなかったフレーズへ再び手を伸ばすきっかけになりました。

「進化したVintage」
という言葉が、
一番しっくりきます。
N様 / 東京都

完成ではなく、
育っていく一本。

同じPickupを搭載しても、木材、電装、調整、弾かれてきた時間によって、 一本ごとの音は異なります。

N様が感じているのは、購入時を完成とするのではなく、 プレイヤーとギターが互いに変化しながら、 音のイメージへ近づいていく関係です。

Tone of Dreamsが目指すのは、誰かの正解を与えることではありません。 その人自身のVoiceが見えてくるための判断と体験をつくることです。

ギターを選ぶことから、
自分のVoiceを見つけることへ。

Owner’s Voiceでは、完成品への評価だけではなく、 一本との時間によって演奏や音の聴き方がどう変化したのかを記録します。

PLAYING SETUP

Guitar:Tone of Dreams Restomod Spec
Pickup:Original Model「響」
Amp:Vintage 70’s Fender Champ

N様のTone of Dreams RestomodギターとVintage 70’s Fender Champ
SOUND RECORD / N様演奏音源
TONE OF DREAMS / JAPAN VINTAGE RESTOMOD