音の成分が見える。
Pickup「響」への変更後、一音ごとの純度、クリアさ、余韻の違いを実感。 Vintage感と現代的な解像度が、対立せず同居する感覚が生まれました。
機材の優劣ではなく、自分はどんな音に心を動かされるのか。 一本のギターと時間を重ねる中で、その問いへの答えが少しずつ見えてきた、 N様の記録です。
Vintage Fenderを所有し、何本ものVintageにも触れてきたN様にとって、 古い楽器だけが持つ味わいは今も特別なものです。
一方、Tone of DreamsのRestomodを自宅のVintage Fender Champや Vintage Marshallで鳴らし、エフェクターや真空管を試すうちに、 関心は機材の比較から「自分が本当に好きな音」へ移っていきました。
Pickup「響」への変更後、一音ごとの純度、クリアさ、余韻の違いを実感。 Vintage感と現代的な解像度が、対立せず同居する感覚が生まれました。
音が馴染むにつれて弾き方も変化。ピック、アンプ、エフェクターを見直し、 ギターそのものの響きを生かす方向へ移りました。
良い音で弾く時間が、過去に親しんだ音楽や、 これまで弾かなかったフレーズへ再び手を伸ばすきっかけになりました。
「進化したVintage」N様 / 東京都
という言葉が、
一番しっくりきます。
同じPickupを搭載しても、木材、電装、調整、弾かれてきた時間によって、 一本ごとの音は異なります。
N様が感じているのは、購入時を完成とするのではなく、 プレイヤーとギターが互いに変化しながら、 音のイメージへ近づいていく関係です。
Tone of Dreamsが目指すのは、誰かの正解を与えることではありません。 その人自身のVoiceが見えてくるための判断と体験をつくることです。
Owner’s Voiceでは、完成品への評価だけではなく、 一本との時間によって演奏や音の聴き方がどう変化したのかを記録します。
Guitar:Tone of Dreams Restomod Spec
Pickup:Original Model「響」
Amp:Vintage 70’s Fender Champ