About Tone of Dreams

Tone of Dreamsは、70s–80sのジャパンヴィンテージを基盤に、
ヴィンテージの本質を残しながら、
現代の演奏環境で成立する一本へ整えるブランドです。

Owner / Builder

こんにちは、Tone of Dreamsのオーナーです。

1962年生まれ。音楽とエンジニアリングを、自分の人生の中心に据えて歩んできました。

Background

以前は企業でF1エンジンの設計に携わり、その後も商品企画や生産技術など、
エンジニアリング畑の多岐にわたる業務を経験しました。

また、海外での勤務経験も積み、グローバルな視野を養いましたが、
長年温めてきた夢を追いかけるため退社し、Tone of Dreamsを立ち上げました。

13歳のときにリッチー・ブラックモアのギターに魅了され、音楽活動を開始。
その後も音楽とギターへの情熱は変わらず、さまざまな音楽に触れながら、
今ではTone of Dreamsを通じてヴィンテージギターの魅力を伝えています。

Philosophy

特に、60年代から80年代の音楽、車、ライフスタイル、
そしてヴィンテージ製品をRestomodし、現代に蘇らせることを愛しています。

愛機はVintage StratocasterとVintage Marshall。
これらの機材を通して、ヴィンテージサウンドの奥深さを日々追求しています。

Tone of Dreamsでは、
変えるべき部分と、残すべき部分を一本ごとに見極めながら、
ヴィンテージの本質を今の演奏環境へ静かに整えていくことを大切にしています。